まず、この記事を書いているミッチェルとジェシカは沖縄在住でグアムにもハワイにも行った経験があります。その経験を活かし、ハワイ・グアム・沖縄について考えてみました。沖縄在住だからと言って沖縄を優遇するような事は一切せず、平等にどこがどのように楽しいのかをまとめてみたいと思います。
まずは、金銭面をしっかりと考えてみましょう。ホテルや飛行機代以外で、食事代・お土産代・遊ぶためのお金・チップ・移動代(交通費)など、どんなものにいくらくらいかかりそうなのか、大まかにでいいので計算してみましょう。
金銭面で考えるとダントツにハワイに行く方がお金がかかってしまいます。お金に余裕があるのならば、絶対にハワイがオススメです。
ハワイはみなさんご存じのとおり、海がとても綺麗です。そして、驚いたのが風がとても気持ちがいい!という事。
沖縄・グアムとは違い、ハワイは湿度が低いため風がさらっとしていて心地よい風が吹いています。日常的に湿度の高い蒸し暑い風に吹かれているミッチェル&ジェシカにとっては、衝撃的で忘れられない経験となりました。
金銭面でなるべく節約をしたいと考えるのであればハワイを省いたグアム・沖縄で検討したほうが良いでしょう。
また、初めての旅行となると海外の場合はパスポートの費用も発生します。なので、とにかく費用を抑えたい方には沖縄が1番になり、2番グアム、3番がハワイというランキングになります。これはあくまでも金銭面だけで考えた場合の順位です。
どこが楽しいかは人によって意見は様々だと思います。ただ、ファミリー、カップル、フレンドなど、どのような組み合わせで旅行に行くかで変わってくるかと思います。それぞれの組み合わせにオススメな場所がどこなのか見て行きましょう。
ファミリーとは言っても、小中学生のお子さんが多いファミリーもいれば、成人した子供が多いファミリーなど様々な家族構成があるかと思います。子供の年齢によってもオススメが変わってきますので、分けてご紹介したいと思います。
大人ばかりのファミリーにオススメ!
家族ほとんどが成人していて、金銭面に余裕があるのであればハワイがオススメです!
ハワイは基本的にショッピングとオシャレなカフェや食事を楽しむ事が出来るところです。ですので大人が満足できるという面があります。その証拠に芸能人が多く出没します。もちろん子供が楽しめる場所も多くありますが、それはグアムも沖縄も同じです。
子どもが多いファミリーにオススメ!
子どもが多いファミリーであればグアムか沖縄がオススメです。
まず第一に時差の問題です。ハワイは日本に比べて19時間の時差があります。大人であれば、時差を気にせず、着いたらすぐに遊ぶ!という事ができますが、子供はそういう訳にはいきません。滞在時間は限られているにもかかわらず、ハワイに到着して「眠い・・・」と1日寝て潰してしまったり、長時間の移動の疲れや時差の影響で体調を崩すといった子供が多くみられます。
長期滞在であれば体が時差に慣れたり、体調が落ち着くまで待てば良いのですが、2~3日しか滞在の予定がないのであればリスクも考えて行動しなければいけません。
沖縄の場合はファミリー向けのアクティビティやツアー、観光スポットが多くあります。子供でも安全に楽しく遊べるものも多くあります。特に夏休みなどであれば戦争などの歴史を学んだり、シーサーを手作りできるイベントなどがありますので、夏休みの宿題も同時に行えます。子供連れのファミリーにはコストパフォーマンスが良いと言えます。
グアムの場合は時差が1時間だけなので、ハワイに比べて体調面などは何も気にする事はありません。また、ホテルロードだけでも観光を楽しめる為、色々な場所を求めなければその付近だけで観光を楽しむ事もできますよ!
カップルであればハワイ・グアム・沖縄どちらも楽しめると思います。長期の旅行が可能で金銭面に余裕があるのであればハワイ、とにかく安く・・・なら沖縄、節約したいけど海外に行ってみたい!ならグアムといったところでしょうか。
最近では、海外へ行ったつもりで沖縄で贅沢旅を満喫するカップルも増えているようです!いいホテルに宿泊して、美味しい料理を食べる!そういう旅行もいいかもしれませんね♪
旅行は目的があってそれを達成できるとより満足の行く旅行となるかと思います。ここでは目的別にハワイ・グアム・沖縄どちらがよいのか見て行きたいと思います。
ショッピングで考えると1位はハワイ!
ショッピングで考えた場合はハワイが1位となります。ショッピング施設などは感覚的にグアムの2倍以上だと感じました。ただ、ハワイはブランドショップが多いので、そういったものを求める方には最高の旅行となるでしょう。もちろん高いブランド品だけではないのでご安心を!そして何よりハワイには最大のショッピングセンターとしてギネスにも載ったアラモアナセンターがあります。楽しいショッピング旅行になる事、間違いなしですよ!
グアムでのショッピング
グアムの場合「Tギャラリア」「タモンサンズプラザ」「JPスーパーストア」「ザ・プラザ」など、ブランド品を取り扱っているお店が多くあります。中には、ハワイよりも安く買えるブランドもありますので、ブランド品がほしい!と考えている方は満足のいった買い物ができると思います。
グアムで、あるブランドのお店で財布を見たのですが、店員さんが「この新作の財布はグアムでは4万円、ハワイでは7万円、日本では6万円」と言っていました。日本はまだしも、グアムとハワイは同じ国であるにも関わらず、なぜこんなに値段が違うんだと疑問に感じましたが、グアムの方が若干安いという事は分かりました。
沖縄でのショッピング
沖縄でブランド品を買いたい観光客に人気なのはTギャラリアとアウトレットモールあしびなー。こちらの2ヵ所には多くのブランド品店が立ち並びますが、そこ以外にブランド品が密集しているところはありません。また、どちらかというと沖縄特産のものを売っているお店が多いのでそれを目的とするのであれば楽しめるかと思います。
2位を決めるのは難しいところです・・・。沖縄には沖縄でしか買えないものを買えたり、グアムではグアムでしか買えないものを買えたり・・・沖縄とグアムは同順位とさせて頂きます。
オシャレな写真やインパクトのある写真を求める場合はハワイがオススメです。このような写真を集めたい場合は様々な場所を巡るオプショナルツアーに参加する事をオススメします。オプショナルツアーに参加する事で短時間で多くの観光スポットを巡る事ができたり、一緒に参加した人達に写真を写してもらったりする事が簡単に出来ます。
ハワイの次にオススメなのが沖縄。沖縄には数多くの観光スポットがあり、思い出に残る写真を多く残せます。また、沖縄料理にはオシャレ!とはいかないものの、インパクト大なチラガー(豚の顔)、イラブー汁(エラブウミヘビのスープ)、てびち(豚足)などがあります。
とにかくキレイな砂浜に透き通った海で時間を忘れたい!という方向けのランキングは以下になります。
ハワイ
沖縄
グアム
ハワイにはキレイなビーチが多く点在しています。沖縄本島に住んでいるミッチェルとジェシカも感動するほどのがビーチ多くありました。グアムの場合は、あまり海に感動することもなく・・・むしろ沖縄の海の方がエメラルドグリーンのグラデーションなどがハッキリしていて綺麗だと感じました。
沖縄の海はみなさんテレビでよく見ているかと思います。このランキングはミッチェルとジェシカが住んでいる沖縄本島のランキングなので、2位に位置づけさせて頂きました。沖縄の離島は本島に比べると何倍も海が綺麗なので離島で考えると1位かもしれません。
旅行中の楽しみの一つと言えば「食事」ですよね!旅行中、どんなものを食べたいと考えていますか?食べたいものによっても行き先は変わってくるのではないでしょうか?
お肉やハンバーガーといったアメリカンなものを食べたいのであれば、グアムやハワイがオススメ!ですが、海外旅行あるあるの一つとして、洋食ばかりが続くと、お米や味噌汁といった日本食が恋しくなってしまいます。
その点でいえば強いのが沖縄です。沖縄では、欧米食・沖縄料理・日本食のすべてが楽しめます。
沖縄は昔アメリカの占領地であったため、今でも欧米食がとても盛んです。沖縄の人は(おじいちゃんやおばあちゃんも含めて)ハンバーガーやステーキが大好きなので、ステーキ屋さんやハンバーガーのお店が多くあります。沖縄には、米兵さんもうなるほど美味しいハンバーガーが多くあるんですよ!
また、沖縄には沖縄でしか味わえないような美味しいものもたくさんあります!沖縄の郷土料理であるチャンプルー類やそば、沖縄が発祥のタコライスなども楽しめますし、もちろん日本食も楽しむ事ができます。
アメリカ人が多く住んでいることから、アメリカ人がオーナーのカフェなどもあり、本場アメリカの料理を提供しているお店もあります。
沖縄の場合は、チップが発生しないのがいいですよね♪チップが浮いた分のお金でデザートまで食べられちゃいます♪
いかがでしたか?
ハワイにはハワイの、グアムにはグアムの、沖縄には沖縄の良さがそれぞれあります。
どこへ行っても楽しめる事は間違いありませんが、誰といくのか・予算はどのくらいなのか・どんなものを食べたいのか・目的は何なのかを考えながら場所を決める事で、存分に旅行を楽しむ事ができます。
「英語が苦手」という方でも、グアム・ハワイに行くと意外と何とかなるものです。ですが、子どもが小さいという方は「子どもの好き嫌いに関して」「アレルギーに関して」「離乳食に関して」「ミルクを作るお湯に関して」など、多少英語が話せた方がいいかもしれません。そういう不安を抱えて旅行するよりは、日本語が通じる沖縄の方が安心して旅行を楽しむ事が出来るかもしれません。
また、アメリカには子どもを一人で歩かせてはいけないという法律があります。そのため、子どもが迷子になってしまうと虐待を疑われて警察沙汰になってしまいますので、その点も注意が必要です。
あなたも、だれと行く?・予算は?・目的は?・何を食べたい?などを明確にして、旅行を楽しんでくださいね♪
]]>荷物を少なくしたい方や、長期滞在の方は必然的にコインランドリーを使用することになるかと思います。海外のコインランドリーを初めて使うという方は、こちらの記事を読んでおくと効率的に動けるかと思います。初めてハワイ(グアム)のコインランドリーを使用される方は参考にしてみてくださいね!
コインランドリーを使用するにあたり、25セント硬貨が8~12枚程度必要になります。コインランドリーを使う予定がある方は、買い物などのおつりで25セントが手に入ったら、ランドリー用に残しておくようにしましょう!
料金によって必要な25セントの枚数
コインランドリーの近くには両替機が設置されています。$1紙幣を両替すると、25セントが4枚作れます。もしも、両替機が利用できないような状態になっていた場合は、ホテルのロビーで両替をお願いしてください。
25セント硬貨が用意できたら硬貨をセットします。
硬貨をセットしたバーを押して手前に引くと洗濯機が動き出します。押したままだと動かないので注意!
注水が始まったら洗剤を入れて溶かします。外国のコインランドリーには日本の洗濯機のように洗剤を入れておく部分がありませんので、洗濯槽に直接洗剤を入れます。洗剤を持っていない場合は壁に設置された洗剤の自販機で購入できます。
温度は、HOT、COLDなどがあって、衣類の素材によって選べるようになっているタイプの洗濯機を多く見かけます。その他にも、色物・白い衣服など洋服の色などを選択するタイプの洗濯機もありました。
ホットは油汚れなどが落ちやすいですが、色落ちもしやすいそうなので注意してくださいね!
洗濯機によっては、残り時間が表示されるタイプもありますが、グアムで使用した洗濯機は、残り時間が表示されないタイプでした。途中で柔軟剤を入れるよう記載があったのですが、いつのタイミングで入れたらよいのか分からず、洗濯が始まってから15~16分経過した頃に投入しました。洗濯は30分ほどで終了し、洗い上がりは・・・・完璧!柔軟剤のいい香りもちゃんとしました♪
稀に便利式のランドリーに出会うこともあります。
料金の投入口は見慣れたタイプのコイン投入口なので迷う心配もありません。こちらの場合、クレジットカードの利用も可能です。
また、洗剤や柔軟剤も自動で投入してくれるタイプなので、途中で柔軟剤を入れに出向く手間が省けます!
このランドリーがあったのはハワイのハイアットリージェンシーです。ぜひ利用してみてくださいね!詳しい利用方法はハイアットのページで紹介しています!
今までいくつかのグアムやハワイのランドリールームを利用してきましたが、日本人観光客が洗濯機・乾燥機の使い方に困らないよう、ほとんどのホテルが日本語表記の使用法を張り出しています。あまり細かく記載がされていないので「水の温度はHOTがいいのか・・・、それともCOLDがいいのか」と悩んでしまうこともあります。とりあえず、悩んだら家の洗濯機を基準に考えてみるようにしましょう!
適当に使用すると色落ちや色移りしてしまうことがありますので、分からなければ無難な方法を選択するようにしましょう!
コインランドリーは、ジェシカが主に使用します。その際に、ジェシカが失敗した事。またコインランドリーで見かけた光景などをご紹介します!
コインランドリーを利用しようとコインランドリールームを訪れたジェシカ。洗濯機のコイン投入口に50セントの記載があったので、25セントではなく50セントを使用するタイプのランドリーなんだと認識しました。
25セントは準備していましたが、50セントは持ち合わせていなかったので、両替機を利用しようと両替機を探すと・・・まさかの故障中。しょうがないのでロビーまで行って50セントへ両替してもらいました。
無事に50セントを手に入れたので、コインランドリーへ戻り、洗濯の準備をします。「あとはお金をいれるだけだ!」という段階にきて、コインを投入してみると・・・もう一枚硬貨が入りそうなスペースが・・・。スタートしようにも、全然洗濯機が動きません。
そこでやっと気が付きました。25セントを2枚並べて50セントを作らなければいけないという事を・・・。せっかく50セントに両替をしましたが、再度ロビーへ行き、25セントへと両替をしてもらいました・・・。
その所要時間・・・なんと40分。ロビーまで遠かったうえ、両替の為に2往復もしていたので、とても時間がかかってしまいました。コインランドリーは基本25セントしか使わないという事を頭に入れておいてくださいね!
海外のホテルのコインランドリーは、とても込み合っている事が多くあります。使用中の洗濯機の上に、次の人の洗濯物が椅子取りゲームのような状態で洗濯物を置き、場所取りをしている光景をよく目にします。
そんな中、ジェシカが一番驚いた光景は、順番待ちをしていた方(日本人)が、前の方の洗濯が終わった瞬間、中に入っている洗濯物を取り出し、自分のものを洗い出しました。
取り出した前の方の洗濯物は洗濯機の上に山積みにされ、下着なども露わに・・・・。
こういう事もあるので、次の方が待っているという事を頭に入れて、洗濯が終わる5分前にはコインランドリールームで待機しておくようにしましょう!いつまでも洗濯物を洗濯機の中に入れっぱなしにしておくと、次の方に迷惑がかかってしまいます。今回の件のように、1分たりとも待ちきれない方もいるので、洗濯物を他人に触れられたくない(見られたくない)方は、洗濯が終わるころには待機しておきましょう!
]]>みなさんコンビニエンスストア大阪を知っていますか?コンビニなのに色々な場所まで無料で送迎やレストランの予約を行ってくれるんです!そのほかにも、最近ではレンタカーの手配やツアーなども行っているようです。
ミッチェルはグアム滞在中の9泊10日中に、コンビニエンスストア大阪を3回利用しました。グアムへ行く前にコンビニエンスストア大阪さんの口コミを見ていたので、予約するにあたって色々な「もしも」を想定していきました。実際、利用してみて分かった点をレビューしていきたいと思います!
コンビニエンスストア大阪のレストラン予約を利用するにあたり、いくつか決まり事があります。
ミッチェル&ジェシカが利用した頃は、レストランの予約をする際に「送迎を依頼する」「送迎不要」のどちらかを選択することができました。ですが、送迎不要のお客様のボイコットが多発した為、送迎を利用する方のみレストランの予約が受けられるようになりました。
また、レストラン予約&送迎を依頼すると、帰り道に必ずコンビニエンスストア大阪に立ち寄ります。そこで商品を買うことが予約&送迎の条件(ルール)となっているのですが、最近では何も購入しないお客さんが増えて困っているようです。お店で商品を購入することは、送迎・予約の手数料だと考え、利用する際には必ず何か購入するようにしてください。
1回目の利用はヒルトンホテルからプロアまでの道のりの送迎と予約をお願いしました。
ヒルトンホテルのロビーを出たとこで待っていると、迎えはオーナー自身が来てくれました。グアムに来て、初めての外出&食事でドキドキしていたので、送迎で来てくれたのが日本人の方だったので助かりました。とても優しい方で世間話をしながらプロアまで送ってくれました。さらに、プロアの店内まで案内してくれ、店員の方に予約している方ですと、話を通してくれたので、私たちはテーブルに座るだけ・・・という状態でした。
食後、店員に「チェックプリーズ」と言うと店員さんが「大阪?」(大阪呼びますか?)みたいな事を言うので、「Yes! Please.」答えると、すぐにコンビニエンスストア大阪の方が迎えに来てくれました。
コンビニエンスストア大阪は送迎・予約は無料で行う代わりにお店でなにか買って下さいというのがルールなので、食後はコンビニエンスストア大阪の店舗へ連れていかれます。そこでミッチェルは午後に予定していたヒルトンホテルでのシュノーケルに備えてシュノーケルグッズ($12×2人分)や日焼け止めなどを購入しました。日焼け止めやシュノーケリングのグッズの他にも、お土産に最適なものも多数取り揃えています。
少し押しの強い店員さんがいるので、必要ないものは「いりません(No, thank you.)」とハッキリと答えるようにしましょう!そうでないと、オススメ商品を手に持ったまま、その他の商品もどんどんオススメしてきます。いらない事を伝えるとあからさまに不機嫌な顔を見せたり、シラケた感じになる方もいましたが、いらないものを購入しても仕方がないので、そこは見て見ぬふりです。自分で必要だと思うものだけを購入してくださいね!断れずに何でもかんでも購入してしまうと、タクシーやシャトルバスを利用するよりも高当たりになっていまいますよ!
一回目、利用してみての感想は・・・至れり尽くせりで最高!という感じでした。店舗での押し売りは少しキツかったけど、そこ以外はとても便利で良かったという印象です。
他の日にもコンビニエンスストア大阪さん経由で予約や送迎をお願いしていまいした。ですが、残りの2回は送迎をボイコットされてしまいました。17時まではオーナーさん自身が送迎しており、それ以降は現地の方がやってくれると話していたので、17時以降はボイコット率が上がると考えた方がいいでしょう。
実際、プロアまで連れて行ってくれた時間は12:30とランチタイムだった為、オーナーさん自身がちゃんと迎えにきてくれました。ですが、残り2つは予約時間がどちらも19時台だった為、送迎の方の気分がのらなかったのかボイコットをくらってしまいました。今回送迎に来てくれた確率3分の1です。大切な予約や、絶対に訪れたいお店のの場合は、VELTRAなどのツアー会社を経由して予約を入れるようにしましょう。コンビニエンスストア大阪経由で様々な予約を行いたい場合は、公式ホームページから予約が可能です。
コンビニエンスストア大阪さんに1度だけ来店し、その後はコンビニエンスストア大阪さんに立ち寄る予定はなかったのですが、意外な日に立ち寄ることとなりました。
ミッチェル&ジェシカは、8日目にパガットケーブのツアーに参加したのですが、パガットケーブに向かう前にコンビニエンスストア大阪さんへ立ち寄りました。
コンビニエンスストア大阪は、ツアーの為のおにぎりの発注を受けているようで、多くのツアーさんが利用しているようです。また、コンビニエンスストア大阪さんのおにぎりは美味しいと有名なので、ツアー以外の方もおにぎりを購入するためにわざわざ来店される方も多いそうです。
コンビニエンスストア大阪さんのおにぎりはグアムの中では美味しかったです!1つずつ丁寧に手で握っていると言っていましたよ。立ち寄る機会があれば、ぜひ食べてみてくださいね!
上でもお話ししましたが、送迎は17時まではオーナーさんが行っており、それ以降の時間は現地の方にお願いしているそうです。送迎がオーナーさんだった場合は、チップはいりません(というか、受け取りません)。その代り、コンビニエンスストア大阪さんで何か購入するようにしましょう。
17時以降に現地のドライバーさんに送迎をしてもらった時は「$2~3 チップをあげるといい」とオーナーさんが言っていました。この場合も、帰りにコンビニエンスストア大阪さんに立ち寄ると思うので、ドライバーさんとお店側に対してのお礼は別物なのかもしれません。
コンビニエンスストア大阪の送迎に関しては、ちゃんとしてくれる方と気分屋の方がいるので注意しましょう。下のような方にはあまり利用はオススメできません。
ミッチェル&ジェシカは3回中2回がボイコットでしたし、強引な押し売りを断るとあからさまに嫌な顔をされたり、すでに$50分の買い物をしているのにもっと購入するよう強く言ってくる店員さんもいました。こういう事が許せないという方にはあまりオススメできません。
「送迎がボイコットされたら、代わりにどこにいこう」と考えられる方や、嫌な顔をされても「やっぱり日本の接客レベルは素晴らしいんだと改めて感じたー」と気楽に受け取れる方だと、便利に使いこなすことが出来るかと思います。
やっぱり英語が苦手な方は、日本人が経営しているお店や日本語が話せる方のところに行きがちです。私たちも利用してみて日本語が通じる事に安心しましたし、実際送迎はとてもありがたいものでした。送迎無料・予約無料で行ってはくれますが、コンビニエンスストア大阪での利用金額などを冷静に考えると、タクシーでお店へ行ったり、シャトルバスを利用する方がだいぶお得だと感じます。プロアやテーブル35などの人気料理店の予約は他のサイトでも行えますので、シャトルバスを利用できる方は、自力で行く方法を検討してみてはいかがでしょうか?
コンビニエンスストア大阪への行き方は、徒歩・赤いシャトルバスなど色々な方法があります。
コンビニエンスストア大阪は、ホテルロードから少し離れた場所にあります。ですが、歩いても20分程度で着く場所にありますので、興味がある方は歩いて行ってみてもいいかと思います。
赤いシャトルバスで行く場合は、ホリデーリゾート/フィエスタリゾート前で下車すると、コンビニエンスストア大阪が近いです。
ホリデーリゾート/フィエスタリゾート前で停車するシャトルバスは以下の通りです。
アウトリガーグアムなどからコンビニエンスストア大阪までは$6程度で行くことができますが、歩いても行ける場所なので、急いでいなければ歩いていくことをお勧めします。また、赤いシャトルバスの乗り放題チケットを持っている方は赤いシャトルバスの利用がオススメです。
コンビニエンスストア大阪までのルート
現在地からコンビニエンスストア大阪までルート案内を表示するにはGPS機能を有効にして下さい。
グアム国際空港からコンビニエンスストア大阪まで2.4km、車で約5分。到着までの時間は混雑状況によって変わります。
近く(5.0km圏内)にあるホテル
近く(5km圏内)にある飲食店
今回のグアム旅行9泊10日の7日目はアウトバックステーキハウスに行ってみました。
この日は、本当はヒルトンホテル内にあるフィッシャーマンズゴーブにコンビニエンスストア大阪さんに送迎をお願いしていたのですが、コンビニエンスストア大阪さんの送迎の方にボイコットされてしまいました。グアムに行く前のクチコミでボイコットネタを読んでいたので、いつかはボイコットされるだろうと覚悟はしていました。なので、フィッシャーマンズゴーブを諦め、気になっていたアウトバックステーキへ・・・。予約をせずにお店へ向かいました。
アウトバックステーキは、”アメリカで人気No.1のステーキ店”という看板を掲げています。人気No.1のお店へいざ出陣!!お店は、ウエスティンホテルの近くにあるパシフィックプレイスの2階にあります。
店内に入ると、外国人のお客さんばかり!さすがアメリカで人気No.1のお店です。夕食時で店内は混み合っていましたが、ミッチェル達は少人数だったおかげか、待ち時間なく案内してもらえました。席数が多かったので、予約をしなくても待ち時間少なく入れるかと思います。
ミッチェル&ジェシカがアウトバックステーキを訪れた時には英語のメニューしかありませんでしたが、現在は日本語メニューにも対応しているようです。また、日本語が話せるスタッフもいるようなので、日本人観光客が気軽に足を運べるお店になっています。
まずはアウトバックステーキ名物のハニーブレッドが運ばれてきます。こちらは無料で提供されるものでお代わりも自由です。ほんのり甘みがあって美味しかったですが、お肉を食べるまで胃袋を開けておくためにも食べすぎにはくれぐれも注意しましょうね!
メニューは、すべて英語で表記されており、日本語のメニューはないとの事でした。なので、今回はオススメ3つを注文して頂きました。
サイドメニューが、シーザーサラダ・ハウスサラダ・マッシュルームスープが選択出来たので、味比べをする為に3種類違うものをオーダーしました。
また、メインと一緒に食べるものも選択制でした。ライス・マッシュポテトから選択できますが、お肉を食べるので迷わずライスを選択しました。
シーザーサラダは一般的な味付けだったので、安定の美味しさでした。マッシュルームスープは、マッシュルームのいい香りがして美味しかったのですが、かなりしょっぱくて少ししか食べれませんでした。もう少し塩分が少なければ美味しくいただけたと思います。「美味しかっただけに、本当にもったいない!」という感じです。
3種類の中ではハウスサラダが一番美味しかったです。ドレッシングはオーロラソースに似ており、生の玉ねぎがいいアクセントになっていて、とても美味しかったです。
3つの中ではハウスサラダが一番オススメ!
今回注文した中で一番柔らかく美味しいお肉でした。味もしっかりついており、上にのっている玉ねぎも美味しくて満足できる一品でした。大きさは大人の手のひら1つ分という感じで、厚みは1センチほど。女性でも食べられるくらいのサイズでした。
ステーキのサイズは、フィレステーキより少し大きめでした。その横に、ロブスターが2匹。見た目がとても豪華な一品です。お肉はというとフィレステーキよりも少し固めですが、柔らかいほうだと思います。エビに関しては、正直どこで食べてもだいたい同じ味だなと感じました。HARUNAレストランで食べたエビが今回の旅行では一番美味しかったです。
大きさがフィレステーキの2つ分ほどあり、厚みは指の第二関節ほどまでありました。今回注文した3品の中では一番硬いお肉でしたが、ハードロックカフェで食べたお肉に比べると全然柔らかいです。かなり大き目のお肉ですので、女性の完食は難しいのではないかと思います。男性なら食べれる方も多いのではないでしょうか。こちらも味付けはしっかりとされていたので、とても美味しかったです。
この値段でこんなに大きいお肉を食べることが出来るとなると、人気があるのも分かるような気がしました。味も美味しかったですし、店員さんの接客、店内の雰囲気など、いろいろな面で見ても満足のいくお店でした。最近では日本語が話せるスタッフさんも増えているようなので、さらに足を運びやすいお店になっているようです!
こういうお店は小さなお子さんは連れて行ってもいいものなのか、悩んでしまう方もいるかもしれません。ミッチェル&ジェシカが訪れた日は、お子さん連れも多く、席で泣きじゃくっている子、廊下で追いかけっこをしている外国人のお子さんなどなど・・・お子さん連れも足を運びやすいような雰囲気でしたよ!ぜひ、一度は足を運んでみてくださいね!
アウトバックステーキまでのルート
現在地からアウトバックステーキまでルート案内を表示するにはGPS機能を有効にして下さい。
グアム国際空港からアウトバックステーキまで5.1km、車で約11分。到着までの時間は混雑状況によって変わります。
近く(5.0km圏内)にあるホテル
近く(5km圏内)にある飲食店
今回のグアム旅行9泊10日の7日目はショップ・グアム・フェスティバルに行ってみました。イベント会場に着いた頃には、イベント会場は片付けを始めていました・・・。とても残念でしたが、次回リベンジしたいと思います!
ショップ・グアム・フェスティバルとは、ブラックフライデーを皮切りに1月初旬までショッピングや食事などでお得な特典が受けられるというもの。どのようなお店で特典が受けられうのかというと・・・
ショップ・グアム・フェスティバルの対象店舗
それと同時に、ジェシカ&ミッチェルが訪れた2013年は毎年行われいるグアム最大のフードイベント「テイスト・グアム(Taste Guam)」が同時に行われており、盛り上がりをみせていました。
「テイスト・グアム(Taste Guam)」は、タモン地区プレジャーアイランド(DFSギャラリア・グアム前の道路)を歩行者天国にし、バラエティ豊かな屋台、食べ物、音楽、ファッションショーやカルチャーダンスショーがプレジャーアイランドに集結します。中央分離帯付近に有名店が多く軒を連ねていました。
出店している屋台は、グアムで有名な店舗(アウトバックステーキ・プロアなど)が出店しているので是非行ってみてください。今回は、予定が詰まっていた為、片付けが始まった時間にしか間に合いませんでしたが一応雰囲気を撮影してみました。
ショップ・グアム・フェスティバルはアウトリガーの正面あたりからクラブグローブのあたりまで道を封鎖して行われます。
入場は無料だよ!$5程度で有名店のプレート料理が食べられるので参加しなきゃ損ですよ!
テイスト・グアムの開催時間は16時~22時です。この時間帯にレンタカーを借りてメイン通りを通ろうと思っている方は別のルートを考えておかなければいけません。毎年恒例のイベントですが開催日時等はグアム政府観光局のホームページで確認して下さい。貴重なグアムの歩行者天国を是非体験してみてください。
残念ながらこの日はアウトバックステーキでディナーを食べると決めてしまっていたので、ミッチェル&ジェシカは「テイストグアム」を楽しむことはできませんでした。ですが、「テイストグアム」は毎年行われているイベントのようなので、次回はリベンジしたいと思います。
もし、グアム滞在中にテイストグアムの開催日があたるのであれば、グアム中の有名店が集まるこのイベントを逃さないようにしてくださいね!
今回のグアム旅行9泊10日の4日目はオンワードビーチリゾートにあるウォーターパーク(プール)に行ってみました。
グアムには3か所の有名なプール「ターザ」や「パシフィックアイランドクラブ」や「オンワード・ウォーターパーク」があり、多くの観光雑誌ではそれぞれの特徴が紹介されていてます。ファミリー向けだったりアクティブ向けだったりと色々と紹介されていますが、実際に今回オンワードビーチリゾートへ行ってみるとちょっと観光雑誌で見た印象とは異なりました。
そのオンワードウォーターパークへの行き方・入場料金やどのようなプールがあるかをレビューしていきたいと思います。
オンワードウォーターパークは、オンワードビーチリゾートに宿泊されている方は問題ありませんが、リーフホテルやアウトリガーなど、少し離れている場所に泊まっている方にとっては、とても行きづらい場所にありますよね。
などの方法があります。ミッチェル&ジェシカは、veltra(オプショナルツアー)でオンワードウォーターパークのチケットを購入していたので、送迎が付いていました。
予約の際に宿泊するホテルやオンワードウォーターパークへ行く日付や時間を前もって予約していたので、直接ホテルまでお迎えにきてくれました。送迎車を降りる際に、帰りのタクシーチケットをいただきました。そのチケットには「どこのホテル(私たちが宿泊しているホテル)まで送るように」と指示が書かれていました。オンワードウォーターパークに入って遊んでみるまでは、何時間くらい滞在しそうか・・・何時頃に帰るのかという事は想定しづらいですよね!そのため、帰りはタクシーで!というわけなんです。もちろん、送迎付きのチケットを購入してるので、帰りのタクシーの支払いは不要です!
赤いシャトルバスで行きたい場合は、オンワードウォーターパークで停車する赤いシャトルバスに乗ってオンワードビーチリゾートへ向かいましょう。
受付の方や、ライフガードの方は、カタコトではありますが日本語がとても上手で冗談を言えるほどの方もいるので英語が話せない方でも困ることはありません。監視員さんは、とても陽気な方が多く、気軽に話しかけてきてくれます。
こちらはveltraなど、オプショナルツアーの平均価格となっています。オプショナルツアーの場合は、送迎込みで上記の値段という事になります。また、無料貸し出しグッズや無料アクティビティプログラムなども多くあります。
借りたタオルやロッカーキーを無くさず、しっかりと返却すると保証金(タオル$3+ロッカーキー$2)が戻ってきます。更衣室内に、ドアがないタイプのロッカーなどもありますが、念のため鍵付きのロッカーを借りるようにした方がいいでしょう。
更衣室内にはベビーベッド(女子更衣室)や壁に設置されたドライヤーなどがありました。壁に設置されたドライヤーをみるのは初めてだったので、少し感動しました(笑)
更衣室にあるシャワールームには、壁設置型のボディーソープ付いていたので、とても便利でした。手持ちは水着や日焼け止め、飲食代程度でよさそうです。
ウォーターパークには色々な種類のプールがあります。その中で代表的なものいいくつか挙げていきたいと思います。
オンワードウォーターパークは、子供も大人も楽しめるような作りになっていました。子供用のプールは、大人のくるぶしくらいの深さのプールから水深1メートルまで、小さい子供から大きいお子さんまで楽しめるよう工夫されていました。写真の場所以外にも、キッズプールが2か所あり、1つは屋根付きになっています。
プールの中心には大きな波の出るプールがあります。そこでは、浮袋でプカプカ浮きながら楽しんでいる方や、ボディーボードをレンタルして、ボディーボードを楽しむ方などが多くいらっしゃいました。
オンワードウォーターパークには、2種類のスライダーがあります。1つは1人乗りスライダーで、もう1つは2~3人乗りスライダーです。
ウォータースライダーは、4レーン(A・B・C・Dレーン)設置されいます。その内、A・Bレーンは一人用スライダーレーン。C・Dレーンは、浮き袋を使って2~3人で一緒に滑るレーンとなっています。浮き袋は、C・Dレーンの入口付近で無料でレンタルされています。
Cレーンは、1人用の浮き袋のみ可能。Dレーンは、1~3人用の浮き袋に対応しています。A・Bレーンよりも浮き袋を利用するC・Dレーンの方がスリルがあって面白かったです。
オンワードの目玉アトラクションは「マンタ」です。グアムでは、ここでしか体験できません!ちなみに現在(2016年8月)でも日本未上陸のアトラクションです。
マンタは、地上12m(ビルで例えると4階)の高さから3人乗りの浮き袋に乗って落下します。一瞬、身体が浮きました。映像で見ると、それほど怖くなさそうに見えますが、正直本当にスリルがあって怖かったです・・・。1度体験すると、みなさんクセになるようで、何度か続けて乗っている方が多くいました。日本にあったら人気が出そうなアトラクションでしたよ!
他にも、多目的ラウンドプールでは、バレーボールやバスケットをして楽しんでいる方がいたり、流れるプールでゆったりと流れている方がいたりと、子供だけでなく大人も思う存分に楽しめるような工夫がされていました。
上ではプールの種類などを紹介しましたが、オンワードウォーターパークにはそのほかの楽しみ方も多くあるのでご紹介いたします!
クラブマンタは、プール利用者が無料で参加できるアクティビティです。水曜日を除き、毎日一日5~6回程度実施されています。無料なのでぜひ参加してみてください!
今回は、プールのみの利用だったのでプールに関するレビューだけになってしまいましたが、オンワードウォーターパークを利用の方は、プールから隣接しているビーチも無料で利用することができます。ビーチゾーンでは、カヌー・シュノーケルセット・グラスボート・ライフジャケットを無料で利用できます。有料でジェットスキーやバナナボート、パラセーリングなども行っているようなので、まだ体験したことがない方はいい機会なので体験してみてはいかがでしょうか。
客層はお子様連れが多く、日本人よりも韓国・中国系のお客様や、アメリカのお客さんがとても多かったように感じます。
観光雑誌などで紹介されているのを見ると結構キレイなプールに見えるのですが、床の塗装がはがれているところなどもあり、オープンしてから結構な年月が経っているような感じを受けました。そこらへんは写真のマジックでキレイに見せてる感が・・・。
ですが、思っていた以上に大人も子供も一緒に楽しめるような作りになっていたのと、プールだけではなくビーチでも遊べ、またレンタルをすればタオルも持たずに行けて、ボディーソープもそろっていたことを考えると、手持ちの荷物も少なく遊びに行けて、とても便利で楽しいプールという印象を受けました!
オンワードウォーターパークは色々な観光雑誌で取り上げられていて結構プッシュされているプールです。そして、ファリミーにオススメとされているのですが、実際に行ってみるとカップルや友人同士など大人だけで訪れても十分に楽しめるアクティビティが揃っていて、とてもよかったです。
オンワードビーチリゾートに宿泊していなくても、行ってみる価値はありますよ♪
ウォーターパークへオプショナルツアーで行く
オンワードウォーターパークまでのルート
現在地からオンワードウォーターパークまでルート案内を表示するにはGPS機能を有効にして下さい。
グアム国際空港からオンワードウォーターパークまで4.4km、車で約9分。到着までの時間は混雑状況によって変わります。
近く(5.0km圏内)にあるホテル
近く(5km圏内)にある飲食店
今回のグアム旅行9泊10日の7日目の夜はタガダ・グアム・アミューズメントパークに行ってみました。
グアムリーフ&オリーブスパリゾートに宿泊した際に、タガダ・グアム・アミューズメントパークのフリーパスチケットを貰ったので、せっかくなので夕食後に立ち寄ってみる事にしました。
タガダ・グアム・アミューズメントパークは、パシフィックプレイスの隣に位置しています。Tギャラリアからも徒歩7分(500m)と近いので、大人だけでグアム旅行を楽しまれている方には絶対盛り上がるアトラクションがあるので、ぜひ立ち寄っていただきたいです。
実際にタガダ・グアム・アミューズメントパークへ行ってみると・・・アトラクションは3つだけ。ミッチェル&ジェシカが訪れた時は、全然人がいませんでした。アトラクションは、バイキング・ゴーカート・タガダの3つです。ミッチェルはバイキングに乗りました。実際はタガダの方が興味がありましたが、アウトバックステーキを食べた直後で吐いてしまいそうだったので、今回は遠慮しました。
バイキング自体、乗るのが久しぶりだったので、なかなか迫力があって楽しかったです。普通のジェットコースターよりもハードなアトラクションなので、軽い気持ちで乗ると危険ですよ~!
夜に訪れるとホテルロード一帯の夜景が一望できるので、バイキングに向かって右側の座席がオススメですよ!
バンパーカーも大人が楽しめるようなものだったので、ぜひお友達と勝負してみてください。勝負と言ってもコースが有るわけではないので、ぶつかったり、ぶつけられたりという感じで勝負するものです。
タガダディスコは、乗っている方も楽しそうでしたが、見ている方もとても楽しめました。アトラクションを操作している人の気分で曲をセレクトし、その曲のリズムや乗っているお客さんの反応をみて回転速度や振動などを変化させて操作する側がとても楽しんでいました。動画を見てもらえると分かると思うのですが、操作している方がとても楽しそうに笑っています。ちょっとSっ気があります。
タガダ・グアム・アミューズメントパークにある3種類のアトラクションの利用料金は下記のようになっています。
バイキングの料金
バンパーカーの料金
タガダディスコの料金
タカダディスコの金額が一人 $10と少し高いですが、所要時間が15分~20分と少し長めになっています。その間グルグルと回され続けるので、食後などに訪れるのはやめましょう!
初めにお伝えした通り、タガダ・グアム・アミューズメントパークにはタガダディスコ・バイキング・バンパーカーの3つのアトラクションしかありません。全て乗ると$24かかってしまいますが、3ライドパッケージチケットを購入すると「$20」で全てのアトラクションを楽しむことが出来ます。全部乗車することが決まっている方はこちらのチケットを購入しましょう!また、タガダ・グアム・アミューズメントパークは入場自体は無料なので、見学者の方や興味本位でのぞいてみたいという方は気軽に立ち寄ってみてくださいね!
見学は無料だよー!気軽に立ち寄ってみて!
タガダ・グアム・アミューズメントパークへの行き方は、徒歩・赤いシャトルバスなど色々な方法があります。
タガダ・グアム・アミューズメントパークは、タモン地区のホテルロードに位置しています。そのため、アウトリガーやグアムリーフ、ウエスティン、ハイアットなどに宿泊されている方は徒歩10~15分程度で行くことができます。パシフィックプレイスの隣にあるので、パシフィックプレイスを目指して歩きましょう!
赤いシャトルバスの路線には、タガダ・グアム・アミューズメントパークの隣にあるパシフィックプレイスで停車するものがあります。例えば・・・
などは、パシフィックプレイス前で停車します。タモン地区のホテルロードから離れた場所に宿泊されている方は、赤いシャトルバスをうまく利用してみてくださいね!赤いシャトルバスに関する詳しい記事は下の記事をご覧ください♪
ヒルトングアムなどからタガダ・グアム・アミューズメントパーク方面までは$7~$10程度で行くことができますが、急いでいなければ赤いシャトルバスのほうが安く済みます。タクシーで行く場合は以下のチップについても見ておきましょう。
HISのツアーにレアレアトロリー(旧:シレナシャトルバス)の乗り放題チケットが組み込まれていたり、また別でレアレアトロリーのチケットを購入された方もいるかもしれません。レアレアトロリーの停留所には、タガダ・グアム・アミューズメントパーク前も含まれているので、レアレアトロリーを利用される方は施設の目の前で下車することができますよ!
タガダ・グアム・アミューズメントパークまでのルート
現在地からタガダ・グアム・アミューズメントパークまでルート案内を表示するにはGPS機能を有効にして下さい。
グアム国際空港からタガダ・グアム・アミューズメントパークまで5.1km、車で約11分。到着までの時間は混雑状況によって変わります。
近く(5.0km圏内)にあるホテル
近く(5km圏内)にある飲食店
今回のグアム旅行9泊10日の7日目はグアムJPスーパーストアに行ってみました。
グアムJPスーパーストア内には色々なブランドショップやお土産品店、雑貨などがあります。ミッチェルはお土産品店を見たのですが、結構面白いものが沢山あったので楽しかったです。
JPスーパーストアは外から見ると小さく見えますが、中に入ってみると意外に広くて驚きます。初めて入った時は、どこに何があるのよくわからず、ちゃんと見て回ることができませんでした。初めてJPスーパーストアへ行かれる方の為に、JPスーパーストア内のマップを載せておくので参考にしてみてくださいね!
JPスーパーストアには、色々な種類のマカダミアナッツチョコレートが沢山あり、試食もできるので好みの味のチョコレートなどを選んでお土産を購入できます。
チョコレートを購入する際の注意点として、全く同じチョコレートでも「GUAM」ではなく「Hawaii」や何故か「Australia」とパッケージに書かれているものも多くあります。もらう側としては「アレ?GUAMに行ったんじゃなかったっけ?」となってしまうので、パッケージをよく見てから購入しましょう!
JPスーパーストアにはチョコレート以外にもドライフルーツやチップス、ジャーキー等の飲食系が豊富に取り揃えられています。
また、それ以外にも写真立てやTシャツ、鍋敷き、ぬいぐるみやキーホルダーなどなど・・・雑貨類もたくさん豊富に取り揃えています。
グアムオリジナルステッカーや、マグネットなどもたくさんあって自分用の思い出の品なども手に入ります♪
JPスーパーストアのお土産ショップで取り扱いがあるコーヒー&紅茶
マクドナルドの横にあるエスカレーターから上がると、右手側にはたくさんのお土産品が並んでいます。それが上の項目でご紹介したエリアです。
ですが、左手側へ進むと一変してブランド系の洋服やサングラス、アクセサリーなどを豊富に取りそろえたエリアがあります。
化粧品類も豊富に取り揃えていますし、宝飾品なども扱っています。お店が広いので長時間いても飽きません。
JPスーパーストアで取り扱っているコスメブランド
JPスーパーストアで取り扱っているメンズファッションブランド
JPスーパーストアで取り扱っているレディースファッションブランド
JPスーパーストアで取り扱っているキッズファッション・雑貨
その他にも、沢山のブランドも多く取り揃えていますので、ぜひのぞいてみてくださいね!
下の画像は、JPスーパーストア内にあるグアムプラザホテルのロビーへ続く道です。
JPスーパーストアは、グアムプラザホテルと直結しているので、プラザホテルに宿泊される方にとっては、とても便利なショッピング施設です!道を覚えるのが苦手な女性などは、グアムプラザホテルに泊まると買い物や食事が身近で済ませられるので一人歩きも安心ですよ!
JPスーパーストアへの行き方は、徒歩・赤いシャトルバスなど色々な方法があります。
JPスーパーストアは、タモン地区のホテルロードに位置しています。そのため、アウトリガーやグアムリーフ、ウエスティン、ハイアットなどに宿泊されている方は徒歩10~15分程度で行くことができます。Tギャラリアの隣にあるのでTギャラリアを目指して歩くと迷うことはありません。また上の項目でもお話ししましたが、グアムプラザホテルとは直結しているのでとても便利ですよ!
赤いシャトルバスの路線には、JPスーパーストアで停車するものがあります。例えば・・・
などは、JPスーパーストア前で停車します。タモン地区のホテルロードから離れた場所に宿泊されている方は、赤いシャトルバスをうまく利用してみてくださいね!赤いシャトルバスに関する詳しい記事は下の記事をご覧ください♪
ヒルトングアムなどからJPスーパーストア方面までは$7~$10程度でいけますが、急いでいなければ赤いシャトルバスのほうが安く済みます。タクシーで行く場合は以下のチップについても見ておきましょう。
グアムに行ったことがない方からすると、宿泊予定のホテルから繁華街までの距離感がつかめず、どのように行けばいいのか・・・送迎してくれるサービスがないかと探してしまいがちです。実際に、ミッチェル&ジェシカもグアムへ行くまでは距離感が分からず、さまざまな場所へ送迎してくれるサービスをお願いしていました。ですが、実際にグアムへ行ってみると、何もかもが近いことに驚きました。
ホテルロードから少し離れているヒルトングアムリゾートからJPスーパーストア(繁華街)まで歩いたとしても50分以内では着いてしまいますし、また一本道で行けてしまうので迷うこともありません。JPスーパーストアへ向かうまでの道中も、タモンサンズプラザやアカンタモール、Kマートへ向かう分岐点などがあり、散歩がてら歩いて向かっても楽しめるくらいです。
ヒルトングアムリゾート・オンワードビーチリゾート・シェラトンラグーナグアムリゾートに宿泊されている方は、赤いシャトルバスのタモンシャトルさえ押さえておけば、JPスーパーストア近辺(アンダーウォーターワールドやTギャラリア)までは簡単に行くことができます。少し離れた場所に宿泊される方は赤いシャトルバスの路線を攻略しておきましょう!
「移動にあまり時間をかけたくない!」「赤いシャトルバスを無駄なく活用したい!」「夜もがっつり遊びたい!」と考えている方はTギャラリア近辺のホテル(アウトリガーやリーフ、グアムプラザホテルなど)に宿泊することをオススメします♪
JPスーパーストアまでのルート
現在地からJPスーパーストアまでルート案内を表示するにはGPS機能を有効にして下さい。
グアム国際空港からJPスーパーストアまで5.3km、車で約12分。到着までの時間は混雑状況によって変わります。
近く(5.0km圏内)にあるホテル
近く(5km圏内)にある飲食店
ミッチェルとジェシカが初めて出会ったのはグアムのマイクロネシアモールの中にあるフードコート。
実はパンダエクスプレスは世界展開されているお店で、色々な観光地で目にします。注文のやり方などは変わらないので、ここでパンダエクスプレスについて学んでおきましょう!
マイクロネシアモールのフードコートで、一番人だかりが出来ていたのでつられて並んでみました。
丁度、ミッチェルとジェシカが並んでいた時間は、パンダエクスプレスのゆるキャラ(?)であるパンダがウロウロしていましたが・・・絵とは全く似ても似つかない感じ。。
極悪パンダのような形相でしたが、気軽に握手をしたり写真を撮ってくれたりと、とてもいいパンダさんでした。(笑)
パンダエクスプレスはアメリカではメジャーな中華料理を提供するファミリーレストランのチェーン店で、ショッピングセンター、スーパーマーケット、空港、駅、遊園地などの施設で目にする事が多く、約1,000箇所も店舗展開しています。
今回ミッチェルとジェシカは初めてパンダエクスプレスの事を知ったのですが、その後海外旅行でよくパンダエクスプレスを目にし、ハワイでもパンダエクスプレスのお世話になりました。
迷った時はパンダエクスプレスで食事をすれば外れはありません。海外のフードコートは日本に比べると外れも多くありますので、安定した料理を提供してくれるところを一つでも知っていると心強いですね♪
商品を注文する際、日本語は全く通じないのですが、前の人の注文のやり方を見ているとなんとな~く分かりました。
注文方法ですが、上のメニューを見てもらえれば分かるかと思いますが、「2Entree」か「3Entree」か「Family Feast」かを選択します。
2Entreeを選択した場合はライス+その他の品を2品まで選べます。3Entreeを選んだ場合はライス+その他の品を3つまで選べます。
今回は2Entreeを一つと3Entreeを一つ注文してみました。
英語が話せない場合は、プレートに入れる物は自分で指さして選択します。「ディスワン」と言えば伝わります。
主食は白米かチャーハンから選択することが出来ました!
プレート1(2Entree)はチャーハンとマーボー豆腐とエビチリを選択しました。
マーボー豆腐は想像通りの味だったので、失敗したくない人はマーボー豆腐を選ぶといいかもしれません。それと同様に、エビチリもみんなが思い浮かべるようなエビチリの味!
失敗はありませんが、想像は超えませんでした!(笑)
プレート2(3Entree)はチャーハンと甘酢のチキンとホイコーローのような物です。甘酢のチキンは味かしっかりしていて美味しかったです。ホイコーローのような物も美味しかったです。
下の画像の商品も選択したのですが、中味はクリームチーズのようなものが入っており、スイートチリを付けて頂きます。
ミッチェル的にはこれが一番美味しいと思いました。見た目から想像出来ない味でしたので、是非食べてみてください。
今回食べた中ではプレート2(甘酢チキン・ホイコーローのセット)が一番美味しかったですが、まだ沢山の品があったので、是非他の物も挑戦してみて下さい。
基本的にボリュームが多いので、値段の割にお腹も満たされますし、食べる物も一品だけではないので、友達みんなでシェアして食べたり、ファミリーで食べたりするといいと思います。
おまけに、サービスでフォーチューンクッキーが付いてきましたよ!
パンダエクスプレスまでのルート
現在地からパンダエクスプレスまでルート案内を表示するにはGPS機能を有効にして下さい。
グアム国際空港からパンダエクスプレスまで5.3km、車で約10分。到着までの時間は混雑状況によって変わります。
近く(5.0km圏内)にあるホテル
近く(5km圏内)にある飲食店
その他、マイクロネシアモールのフードコートには多数の飲食店があります。
今回のグアム旅行9泊10日の一日目はヒルトングアムリゾート&スパに泊まる事になったので、予約はネットでやりました。メインタワーオーシャンビュー(2~7階)のプランだと楽天トラベルで予約すると2名一室140$ヒルトングアムリゾート&スパ公式サイトで予約すると2名一室150$この場合は楽天トラベルのほうが安い上に楽天ポイントも貯まるので、もちろん楽天トラベルで予約したほうがお得になります!ですので今回は楽天トラベルで部屋を予約。ちなみに予約は9月に11月の予約をしたので約2ヶ月半前にグアムの旅の計画を始めた事になります。
ちなみに2日目はヒルトングアムリゾート&スパのメインタワーオーシャンジュニアスイート(3~7階)にも宿泊したので興味があればそちらもご覧下さい
※動画は室内やベランダからの景色を撮影したものです。宿泊する予定のある方にとっては一度見てしまうと感動が多少薄れるかもしれないので、見ないほういいのかもしれません・・・。
室内までの廊下は結構な年月でシミになっている部分が多数あり、室内に入った瞬間、カップヌードルを食べたような匂いがしました。。翌日には匂いが無くなっていました。お風呂はシャワーヘッドが水の出方を変えられるもので、ジョーロだったりジェットだったり選べる訳ですが、水圧が弱くて意味をなしていません。。アメニティで用意されているシャンプーはよくも悪くもなくという感じで、ボディーソープは柑橘系の香りがして良かったです。後、ベランダに出る窓が硬すぎて最初は開かないものだと思っていました。力ずくでやればあきます。
接客は親切で日本人の方もいたので英語が喋れなくても問題ありませんでした。後、室内でまぁまぁ大きい声を出すと廊下に聞こえてしまいます。カップルで宿泊して夜の営みをする際は注意を!!
コンセントの口は3穴タイプで、日本で使用しているコンセントがそのまま使えるようになっていますが、使用する機器が海外対応でないと故障する可能性がありますので注意して下さい。詳しくは「海外でコンセントを使う!変圧器とプラグ変換アダプタについて」をご覧下さい
アメニティです。アメニティは日本のホテルより質が悪いので出来ればいつも使っているシャンプーやリンスを持っていたほうが良いと思います。これはグアム内のどのホテルにも言える事です。
以下はベランダから見える海の様子です。最後の写真は少し曇っている時の写真です。やっぱり海は天気がいい時に一番美しく輝きますね
ミッチェルとジェシカは上のパンフレットのトロピックスBBQに行って来ました!
ヒルトングアムリゾート&スパはメインタワー、プレミアタワー、タシクラブの3つに分かれていて、その中でさらに部屋タイプが分かれているのでどの部屋を選んだらよいのか分からない・・・という方が多くいるかと思います。そこでそれぞれのタワーの違いと部屋タイプの違いをまとめてみましたので、どの部屋にしようか決めかねている方は是非ご覧ください。
今回宿泊したお部屋からの海の見え具合の評価になります。部屋タイプ「メインタワーオーシャンビュー」7階
アメニティ・設備・備品
以下の表は宿泊プラン(お部屋)によって異なる場合があります。
客室洗面所・バスルーム関連
シャンプー | 歯磨き粉 | ブラシ・クシ | |||
---|---|---|---|---|---|
コンディショナー | バスローブ | シェービングフォーム | |||
ボディーソープ | 浴衣 | シャワーキャップ | |||
石鹸・ハンドソープ | パジャマ | 綿棒 | |||
歯ブラシ | ボディタオル・スポンジ | 化粧落し | |||
化粧水・乳液 | バスタオル | フェイスタオル | |||
ドライヤー | 加湿器 |
その他の客室設備・備品
テレビ | スリッパ | ||
---|---|---|---|
電気ポット | 貸出 | 金庫 | |
冷蔵庫 | 客室Wi-Fi | 有料※1 | |
ミニバー | 客室LANケーブル | ||
コーヒーメーカー | PCレンタル・PC利用スポット |
※1 客室でのWi-Fi利用は有料で、2時間$6.00/24時間$15.00となっております。ロビーは無料でWi-Fiが繋がります。
ホテル予約最安値を探す
ヒルトングアムリゾート&スパまでのルート
現在地からヒルトングアムリゾート&スパまでルート案内を表示するにはGPS機能を有効にして下さい。
グアム国際空港空港からヒルトングアムリゾート&スパまで4km、車で約11分。到着までの時間は混雑状況によってかわります。
近く(5.0km圏内)にあるホテル
近く(5km圏内)にある飲食店
あえて選ぶなら・・・ジェシカはハワイか沖縄をオススします。